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spacecadetの日記分店

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2007-10-24

はてなMMLのマクロ機能をこう使ってみよう

21:02

テンポを設定する

テンポを変更したときに各トラックごとに直す必要がなくなります。

$TEMPO =t132;

$TEMPO l1v12 o6cc>b<c;
$TEMPO l1v12 o5gagg;
$TEMPO l1v12 o5effe;
$TEMPO l1v12 o3cfgc;

音色をテンプレ化する

さらに進めて、よく使う主な音を楽器名で登録しておくと、毎回音色を考える必要がなくていいかもしれません。

(音色パラメータd:id:korinchan:20071021様から引用させて頂いています)

$PIANO    =@3@w50@E1,0,170,0,12;
$SYN_BASS =@1@E1,0,80,0,4;
$VIOLIN   =@1@E1,8,20,110,12;
$HIHAT    =@4@n0@E1,0,5,0,1;
$SNARE_D  =@4@n90@E1,0,64,0,32;
$BASS_D   =@4@n127@E1,0,20,0,10;

$TEMPO    =t132;

$TEMPO l1v12 $PIANO o6cc>b<c;
$TEMPO l1v12 $PIANO o5gagg;
$TEMPO l1v6  $VIOLIN o5effe;
$TEMPO l1v12 $SYN_BASS o3cfgc;
$TEMPO l4v15 $BASS_D /:3cccc:/cccr;
$TEMPO l4v10 $SNARE_D /:3rcrc:/rccr;
$TEMPO l16v10 $HIHAT /:3c8ccc8ccc8ccc8cc:/c8ccc8ccc;

「$TEMPO =t132;」までをテンプレとして毎回使用する+自分が作った音色を追加して行くといいライブラリに成長して行くと思います。

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